マカの16倍の改善率!?次世代精力サプリ”テストインクリース”が米国で開発される

「精力を高めるなら、とりあえずマカ」

この常識が今覆されようとしている。

かつてより、マカは夜の持続力や活力を支える王道素材として君臨してきた。

しかし、最新の精力素材「テストインクリース」の研究データが突きつけたのは、常識を根底から揺るがす衝撃的な事実だった。

性欲・勃起力の改善率がマカの16倍!?

"フェヌグリーク"と"ブラックムスリ"と呼ばれる2種のハーブを掛け合わせた素材「テストインクリース」

この新素材の驚異性は、男性機能の強さの指標として世界共通で使用される「IIEF-15(国際勃起機能スコア)」で確認された。

IIEF-15は、単なる勃起力だけでなく、性欲、オーガズム、性的満足度なども含めた「総合的な性機能の状態」を75点満点で評価する厳格な指標だ。

テストインクリース450mgを12週間摂取した試験では、IIEF15の総合スコアが31点から64点まで上昇。つまり2倍以上(106.45%)の改善が見られた。

一方でマカを用いた試験では、IIEF-15の総合スコアの改善率は6.41%に留まる。

被験者や試験条件には違いがあるものの、単純比較でなんとその差は16倍だ。

これまで「なんとなく良さそう」とマカを選んできた人にとって、16倍の差はまさに次元の違う数値と言えるだろう。

なお、IIEF-15の個別の内訳としては、以下の通りとなっている。

・性的欲求⇒300%UP(2点⇒8点に向上)

・勃起機能⇒64%UP(11点⇒18点に向上)

・オーガズム機能⇒75%UP(4点⇒7点に向上)

・性交満足度⇒167%UP(3点⇒8点に向上)

例えば、性的欲求の2点は「性に無関心」に近い状態だが、8点は「強い衝動がある」状態を示す。

また勃起機能の11点⇒18点の変化は、「中程度のED(満足な性交が困難)」から「性交が可能な水準」への回復を示唆している。

つまり、テストインクリースは数値的な強さだけでなく、「夜のパフォーマンス向上」を現実にするものと言えるのだ。

圧倒的な強さの秘訣は「テストステロン」の増加に

ではなぜ、テストインクリースにはここまで強力なデータが存在するのだろうか。

テストインクリースの強さの秘訣は、男性ホルモンの一種である「テストステロン」の圧倒的な増加にある。

テストステロンとは、性欲や性的興奮の源になるほか、勃起の発生・持続の指令を出す「性機能の司令塔」となる存在。

性機能の悩みの原因の多くが、このテストステロンの低下によって引き起こされる。

テストインクリースの臨床試験ではなんと、12週間の摂取によりテストステロンが74%増加したことが確認されたのだ。この74%という数値は、実は数ある成分の中でも最高峰の数値である。

一方で、マカは人を対象とした研究において「テストステロンを高める効果はない」という結果が確認されている。

「飲んでも気休め程度にしかならない」という方が多発するのも、「IIEF-15」で16倍も差が開いたのも、やはりテストステロンへアプローチが要因だろう。

なお、男性ホルモンの増加と聞いて不安になるのが脱毛などの副作用だが、テストインクリースはあくまでも植物由来の安全な素材だ。

研究においても、脱毛や内臓機能障害などの副作用・有害事象は報告されておらず、安全にテストステロンにアプローチできる希少な素材と言える。

ビジネスマンの課題「日中の活力」にも影響が

更に、テストインクリースは性機能だけでなく、日中のパフォーマンスにも影響を与える可能性がある。

テストステロンは別名「社会性のホルモン」とも呼ばれ、決断力や集中力、精神的なタフさを支える役割がある。

テストインクリースの試験では、「精神的な覚醒感」や「気分の安定」を測るスコアにおいて、いずれも約30%の改善が確認されている。

夜の自信を取り戻すことはもちろん、日中も生き生きと活動したい男性にとっても、この新素材は大きな存在と言えるだろう。

イメージで選ぶか、科学的根拠で選ぶか

マカをはじめ、これまで「なんとなく有名だから」というイメージで選ばれてきた精力サプリ。

しかし、「気休め程度で終わらせたくない、男として妥協したくない」のであれば、イメージよりも、科学的根拠で選ぶことをおすすめする。

次世代の最強候補「テストインクリース」は、海外で採用している製品は見受けられていたが、日本でもすでに採用し始めている製品もあるようだ。

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