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毎週ハードに鍛えているのに、自分だけ大きくならない...
周りだけ大きくなっているように感じる...
SNSが普及した現代では、他人の成長も日々目の当たりにするからこそ、自分に自信を無くしてしまう人も多い。
しかし、現代は”科学”的にも「周りと比べて大きくならない人の特徴」が明確になってきているのだ。
バルクアップの効率は"テストステロン"が左右している
近年の研究では、効率的に筋肉が大きくなる人とならない人では、男性ホルモンの「テストステロン」に大きな差があることがわかってきている。
テストステロンには、「筋肉の合成」を促す役割があるのだ。
ある研究では、全く同じ食事&運動を行っても、テストステロンが高い男性では筋肉量が増えたが、テストステロンが低い男性では逆に体脂肪が増えたといデータも確認されている。(出典1)
つまり、食事から摂取した栄養が「筋肉に変わるかor脂肪に変わるか」の指令を出しているのが、「テストステロン」なのだ。

面白いことに、なんとテストステロンが高い男性は、筋トレを行わなくても筋肉量が増えたという衝撃なデータも存在するのだ。(出典2)
テストステロンを高める方法とは
そこで近年では、テストステロンを高める方法として以下のような取り組みをよく拝見するようになった。
▼テストステロンを高める一般的な方法

確かにこれらは、科学的に見てもテストステロンを最適化するうえでは欠かせない取り組みである。実際、睡眠・飲酒・栄養・ストレス・メンタル等がテストステロンの分泌量を変化させることは多くの研究で示されている。
しかし、これらの習慣に囚われすぎるのも危険である可能性が、近年の研究では示唆されてきているのだ。 上記の取り組みは、本質的にはテストステロンの「低下を防ぐ」習慣であり、「高める」取り組みではないのだ。

例えば、睡眠時間が低下するとテストステロンも減少するというデータはあるものの、8時間以上の睡眠を続けたところでテストステロンが今よりも高まるというデータは一切ない。(出典3)
また、亜鉛やビタミンDの不足がテストステロンを低下させることはわかっているが、必要以上に摂取しても増えない(かえって低下させる)ことも報告されているのだ。(出典4 出典5)
つまり、現状のレベルから「格段に上げる」ことは不可能なのである。
そんな中、フィットネスの先進国であるアメリカのトレーニーの間では、近年「テストステロンブースター」というジャンルのサプリメントが一般化されてきていることをご存じだろうか。

テストインクリースとは
テストステロンブースターの中でも異彩を放っているのが、米国で開発された最新サプリ”テストインクリース”だ。
【特徴1】テストステロンを74%増加させる
テストインクリースの研究では、12週間摂取するだけでテストステロンを74%も増加させることが確認された。(出典6)
「高くても20~30%の増加」が一般的である中、群を抜いた増加率である。

この驚異的な増加率の背景として考えられているのが、有効成分である「プロトダイオシン」という物質が、「テストステロンの原料そのもの」を増やすという点である。(出典7)
【特徴2】テストステロンの感度も向上
更に注目されているのが、テストインクリースは「テストステロンの感度」まで高められる可能性があるという点だ。
実は、テストステロンは筋肉内にある受容体(鍵穴)と結合することで、初めて機能するという仕組みを持つ。

つまり、どれだけテストステロンを高めても、遺伝的に受容体の数が少なかったら筋肥大は促進されないのだ。
なんとテストインクリースの有効成分「プロトダイオシン」は、この受容体の数まで2倍近く増やすことが示されており、筋肉の感度までも飛躍的に高める可能性がある。(出典8)
【特徴3】徐脂肪体重を増やす
テストインクリースの構成要素である「フローサップ」という素材を3か月摂取した試験では、非摂取群に比べて徐脂肪体重が約430g多く増加したことが確認された。(出典9)
徐脂肪体重とは体脂肪を除いた体重のこと。つまりテストステロンを高めた結果として、摂取しない人よりも筋肉量が約400gも多く増加することが考えられる。
ハードなトレーニングを積んだとしても、1カ月で増やせる筋肉量は100~200g程度とされている。
それを踏まえると、テストインクリースは約4カ月分ほどの筋肥大を加速させている可能性があるのだ。
まとめ
ここまでのデータを見ると、ステロイドなのでは?と思う人もいるだろう。
しかし、テストインクリースはフェヌグリークとブラックムスリという伝統的な植物を掛け合わせたナチュラル素材だ。
アンチドーピング機構の”WADA”が公開する禁止物質リストへの記載や、副作用の報告は一切ない。
バルクアップ効率に課題やコンプレックスを抱える男性は、一度米国の最新リテラシーに目を向けてみても面白いかもしれない。
テストインクリースは、元々アメリカのみでの流通だったが、昨年ついに日本にも上陸したとの情報もある。












