
筋トレをすると、筋肉痛や疲労感が長引くようになった...
トレ後の疲労が仕事にまで影響するように...
若い頃は寝れば回復したのに...
トレーニング後の回復力の低下を感じる30代以降の男性は多いのではないだろうか。仕事にまで影響してしまったら元も子もないと考える男性もいるかもしれない。
これを多くの人が「歳だから」と片付けてしまうが、科学的に見るとこれは男性としての健康に警鐘を鳴らす危険なサインかもしれない。
回復力の低下はテストステロンの低下が原因
トレーニング後の筋肉痛や疲労、あるいは倦怠感を左右しているのが、男性ホルモンの「テストステロン」だ。
テストステロンには、「筋肉の修復」の指令を出すほか、エネルギーの生成工場である「ミトコンドリア」の機能にも深く関わることが多くの研究で報告されている。

つまり筋肉痛や疲労、倦怠感の長期化は、テストステロンの低下により修復能力やエネルギー生成が停滞していることが考えられる。
実際、テストステロンが低下していると、疲労の増加やパフォーマンスの低下、あるいは重い筋肉痛の長期化が発生するというデータも存在する。(出典1)
また疲労の長期化に付随して、性欲や性機能の減退、あるいは心血管リスク、骨密度の低下等の健康リスクにもつながることが報告されているのだ。(出典2)
注意したいのが、30歳を境にテストステロンは誰しもが低下フェーズに入るという事実。

意識的に対策をしない限り、30歳を超えるとテストステロンは日々低下していくため、現状を放置していると、現在の悩みはどんどん深刻になっていくかもしれない。
テストステロンを高める方法とは
そこで近年では、テストステロンを高める方法として以下のような取り組みをよく拝見するようになった。
▼テストステロンを高める一般的な方法

確かにこれらは、科学的に見てもテストステロンを最適化するうえでは欠かせない取り組みである。実際、睡眠・飲酒・栄養・ストレス・メンタル等がテストステロンの分泌量を変化させることは多くの研究で示されている。
しかし近年の研究で、これらの習慣に囚われすぎる危険性が示唆され始めた。 上記の取り組みは、本質的にはテストステロンの「低下を防ぐ」習慣であり、「高める」取り組みではないのだ。

例えば、睡眠時間が低下するとテストステロンも減少するというデータはあるものの、8時間以上の睡眠を続けたところでテストステロンが今よりも高まるというデータは一切ない。(出典3)
また、亜鉛やビタミンDの不足がテストステロンを低下させることはわかっているが、必要以上に摂取しても増えない(かえって低下させる)ことも報告されているのだ。(出典4 出典5)
つまり、現状のレベルから「格段に上げる」ことは不可能なのである。
そんな中、フィットネスの先進国であるアメリカのトレーニーの間では、近年「テストステロンブースター」というジャンルのサプリメントが一般化されてきていることをご存じだろうか。

テストインクリースとは
テストステロンブースターの中でも異彩を放っているのが、米国で開発された最新サプリ”テストインクリース”だ。
【特徴1】テストステロンを74%増加させる
テストインクリースの研究では、12週間摂取するだけでテストステロンを74%も増加させることが確認された。(出典6)
「高くても20~30%の増加」が一般的である中、群を抜いた増加率である。

この驚異的な増加率の背景として考えられているのが、有効成分である「プロトダイオシン」という物質が、「テストステロンの原料そのもの」を増やすという点である。(出典7)
【特徴2】テストステロンの感度も向上
更に注目されているのが、テストインクリースは「テストステロンの感度」まで高められる可能性があるという点だ。
実は、テストステロンは筋肉内にある受容体(鍵穴)と結合することで、初めて機能するという仕組みを持つ。

つまり、どれだけテストステロンを高めても、遺伝的に受容体の数が少なかったら筋肉の修復は促進されないのだ。
なんとテストインクリースの有効成分「プロトダイオシン」は、この受容体の数まで2倍近く増やすことが示されており、筋肉の感度までも飛躍的に高める可能性がある。(出典8)
【特徴3】徐脂肪体重を増やす
テストインクリースの構成要素である「フローサップ」という素材を3か月摂取した試験では、非摂取群に比べて徐脂肪体重が約430g多く増加したことが確認された。(出典9)
徐脂肪体重とは体脂肪を除いた体重のこと。つまりテストステロンを高めた結果として、摂取しない人よりも筋肉量が約400gも多く増加することが考えられる。
ハードなトレーニングを積んだとしても、1カ月で増やせる筋肉量は100~200g程度とされている。
それを踏まえると、テストインクリースは約4カ月分ほどの筋肥大を加速させている可能性があるのだ。
まとめ
ここまでのデータを見ると、副作用を懸念する人もいるかもしれないが、テストインクリースはフェヌグリークとブラックムスリという伝統的な植物を掛け合わせたナチュラル素材だ。
アンチドーピング機構の”WADA”が公開する禁止物質リストへの記載や、副作用の報告は一切ない。
回復力に課題を抱える男性は、一度米国の最新リテラシーに目を向けてみても面白いかもしれない。
テストインクリースは、ついに昨年日本にも上陸したとの情報もある。













