
仕事の集中力が続かなくなった...
趣味やテレビ鑑賞、読書などちょっとしたことにも集中できなくなった...
頭がボーっとすることが増えた...
30歳を超えると、様々な場面で集中力の低下を感じる男性は多い。
明確な原因がわからないままコーヒーなどでその場しのぎをしようとする人は多いが、放っておくと更にリスクを高める可能性が近年の研究でわかってきている。
集中力の低下の原因はテストステロンの低下
集中力ややる気、認知機能などを司る神経伝達物質「ドーパミン」のレベルを調節しているのが、男性ホルモンの「テストステロン」だ。

テストステロンが高いとドーパミンも最適に働くが、テストステロンが低い状態にあるとドーパミンは本来の働きができなくなる。
しかし、テストステロンは30歳を超えると誰しもが無条件に低下し続けることがわかっており、それに伴いドーパミンも成人以降は徐々に機能が低下していくことが報告されているのだ。(出典1)

つまり、30代以降はテストステロンの低下に伴い、必然的に集中力ややる気も日々低下していく。
実際、テストステロンが低下すると脳の霧(ブレインフォグ)が増加するというデータや、仕事の生産性が低下するといったデータまで数多く存在する。(出典2 出典3)
なお、テストステロン低下のサインはやる気や気力の低下だけではない。

これらもすべて、テストステロンが低下している男性の特徴である。
テストステロンは対策をしない限り日々低下していくため、心当たりがある場合は注意が必要だ。
テストステロンを高める方法とは
そこで近年では、テストステロンを高める方法として以下のような取り組みをよく拝見するようになった。
▼テストステロンを高める一般的な方法

確かにこれらは、科学的に見てもテストステロンを最適化するうえでは欠かせない取り組みである。実際、睡眠・飲酒・栄養・ストレス・食事等がテストステロンの分泌量を変化させることは多くの研究で示されている。
しかし近年の研究で、これらの習慣に囚われすぎる危険性が示唆され始めた。
上記の取り組みは、本質的にはテストステロンを「低下させない」習慣であり、「高める」取り組みではないのだ。

例えば、睡眠時間が低下するとテストステロンも減少するというデータはあるものの、8時間以上の睡眠を続けたところでテストステロンのレベルで引き上げられるというデータは一切ない。(出典4)
また、亜鉛やビタミンDの不足がテストステロンを低下させることはわかっているが、必要以上に摂取しても増えない(かえって低下させる)ことも報告されている。(出典5 出典6)
つまり、上記の取り組みを行ったところで、現在の年齢のベースラインは保てても、若い頃の分泌量を取り戻せるわけではないのだ。
そんな中、ヘルスケアの先進国であるアメリカでは、「テストステロンブースター」というジャンルのサプリメントが一般化されてきていることをご存じだろうか。

テストインクリースとは
テストステロンブースターの中でも、異彩を放っているのが米国で開発された最新サプリ”テストインクリース”だ。
【特徴1】テストステロンを74%増加
36~60歳の男性が、テストインクリースを摂取したところ、12週間後には平均で74%もテストステロンが増えていることが確認された。(出典7)

高くても20~30%の増加が一般的である中、国内最高峰の増加率である。
頭の冴えを改善
また、テストステロンが増加した結果として、「頭の冴え」や「精神的な明瞭さ」が、25~34%も向上したことも報告された。(出典7)

テストステロンの分泌量が、いかに脳機能に影響しているかがわかるスコアだ。
脳にモヤがかかっている感覚がある、冴えない感覚が続いているという男性には頼もしい存在になるかもしれない。
まとめ
「集中力の低下」で気付けたあなたは幸いかもしれない。
これからも、男性として精力的かつ健康的に活動していきたいという男性は、テストステロンブースターに注目だ。
テストインクリースは、元々アメリカのみでの流通だったが、ついに昨年日本に上陸したとの情報もある。













