
何をしてもすぐに疲れる…
翌日、翌々日まで疲労が抜けない…
慢性的に疲労感を感じる…
20代の頃は寝れば疲れがとれたはずなのに、30代に入り疲れやすさや回復力の低下を感じる男性は多いのではないだろうか。
多くの男性が「歳だから」と片付けようとするが、実はこれは男性としての健康に警鐘を鳴らすサインかもしれない。
疲れやすさ・回復力の低下はテストステロンの低下が原因
男性の体力や回復力の源になっているのが、「テストステロン」と呼ばれる男性ホルモンだ。
テストステロンには「筋肉や骨の強さ」、「エネルギーの活性度」、「酸素や栄養の利用効率」といった『肉体的な体力』のほか、「やる気」や「活力」、「集中力」、「闘争心」、「ストレス耐性」といった『精神的な体力』をも司る作用があるのだ。
▼テストステロンの役割

しかし、このテストステロンは30歳を超えると、誰しもが無条件に低下してしまうことがわかっているのだ。

実際、加齢に伴うテストステロンの低下で、疲労が増加することや意欲が低下することもデータ上で確認されているほか、伴って「仕事の生産性」も低下しているといった残酷なデータも存在している。(出典1)
なお、テストステロン低下のサインはやる気や気力の低下だけではない。

これらもすべて、テストステロンが低下している男性の特徴だ。
更に怖いのが、テストステロンの低下はこれらの諸症状では留まらないという事実。
25万人を対象にした大規模な研究では、低テストステロンの男性は全死亡リスクが35~40%上昇するほか、心血管の疾患や脳卒中、糖尿病のリスクも50%近く上昇してしまうというデータが確認されている。(出典2 出典3 出典4)
他にも性欲の大幅な低下やEDのリスクも50~70%程度跳ね上がることも報告されているのだ。(出典5 出典6)
テストステロンは対策をしない限り日々低下していくため、現状を放置しておくと健康を害するリスクも日々上昇していくことになる。
テストステロンを高める方法とは
そこで近年では、テストステロンを高める方法として以下のような取り組みをよく拝見するようになった。
▼テストステロンを高める一般的な方法

確かにこれらは、科学的に見てもテストステロンを最適化するうえでは欠かせない取り組みである。実際、睡眠・飲酒・栄養・ストレス・食事等がテストステロンの分泌量を変化させることは多くの研究で示されている。
しかし近年の研究で、これらの習慣に囚われすぎる危険性が示唆され始めた。
上記の取り組みは、本質的にはテストステロンを「低下させない」習慣であり、「高める」取り組みではないのだ。

例えば、睡眠時間が低下するとテストステロンも減少するというデータはあるものの、8時間以上の睡眠を続けたところで、テストステロンのレベルで引き上げられるというデータは一切ない。(出典7)
また、亜鉛やビタミンDといった栄養素の不足がテストステロンを低下させることはわかっているが、必要以上に摂取しても増えない(かえって低下させる)ことも報告されている。(出典8 出典9)
つまり、上記の取り組みを行ったところで、現在の年齢におけるベースラインは保てても、若い頃の分泌量を取り戻せるわけではないのだ。
そんな中、ヘルスケアの先進国であるアメリカでは、「テストステロンブースター」というジャンルのサプリメントが一般化されてきていることをご存じだろうか。

テストインクリースとは
テストステロンブースターの中でも、異彩を放っているのが米国で開発された最新サプリ”テストインクリース”だ。
【特徴1】テストステロンを74%増加
36~60歳の男性が、テストインクリースを摂取したところ、12週間後には平均で74%もテストステロンが増えていることが確認された。(出典10)

高くても20~30%の増加が一般的である中、国内最高峰の増加率である。
頭の冴えを改善
また、テストステロンが増加した結果として、「頭の冴え」や「精神的な明瞭さ」が、25~34%も向上したことも報告された。(出典10)

テストステロンの分泌量が、いかに心身のスタミナに影響しているかがわかるスコアだ。
性機能の改善
なお、テストインクリースの効果として、もう一つ代表的なものが性機能の改善だ。
国際勃起機能スコア(IIIF-15)と呼ばれる全世界共通の厳格な指標を用いた試験が行われたが、以下のような驚異的な改善が示された。(出典10)
- 性欲:300%改善
- 勃起機能:64%改善
- 性交満足度:167%改善
特にテストステロンがダイレクトに生み出す「性欲」に関しては、増加が顕著である。
まとめ
大きな健康リスクになる前に、「疲れやすさ」で気付けたあなたは幸いかもしれない。
これからも、男性として精力的かつ健康的に活動していきたいという男性は、テストステロンブースターに注目だ。
テストインクリースは、元々アメリカのみでの流通だったが、ついに昨年日本に上陸したとの情報もある。













