【物事へのやる気が湧かない?】30代から陥るこの現象は、テストステロン低下の危険なサイン

仕事のやる気が湧かない…

好きなことなのに気力が出ない…

30代に入ると、何をやるにしてもやる気や活力が湧かなくなったと感じる男性は多いのではないだろうか

仕事にも趣味にもやる気を持って取り組みたい気持ちはあるが、ついてこない感覚は30歳を超えた多くの男性が感じる。

これを「歳だから」と片付けてしまいがちだが、実はこれは男性としての健康に警鐘を鳴らす危険なサインかもしれない。

やる気・気力の低下はテストステロンの低下が原因

男性のやる気や気力を生み出しているのは、「テストステロン」と呼ばれる男性ホルモンだ。

他にも闘争心ストレス耐性挑戦心目標達成に向けた粘り強さ。あるいは強い性欲ポジティブな思考など、いわば「男らしい思考やメンタル」を形成していることがわかっている。

▼テストステロンは男らしい思考やメンタルを形成

実際に、テストステロンが高まることで競争心が増加したというデータや、粘り強さが高まるというデータも数多く報告されている。(出典1 出典2

では、30歳を超えるとなぜやる気や気力を失っていくのか。

なんと30歳を超えると、このテストステロンは誰しもが無条件に低下フェーズに入ってしまうのだ。

また、テストステロン低下のサインはやる気や気力の低下だけではない。

これらはすべて、テストステロンが低下している男性の特徴だ。

テストステロンは対策をしない限り日々低下していくため、心当たりがある場合は注意が必要だ。

テストステロンを高める方法とは

そこで近年では、テストステロンを高める方法として以下のような取り組みをよく拝見するようになった。

▼テストステロンを高める一般的な方法

確かにこれらは、科学的に見てもテストステロンを最適化するうえでは欠かせない取り組みである。実際、睡眠・飲酒・栄養・ストレス・食事等がテストステロンの分泌量を変化させることは多くの研究で示されている。

しかし近年の研究で、これらの習慣に囚われすぎる危険性が示唆され始めた。

上記の取り組みは、本質的にはテストステロンを「低下させない」習慣であり、「高める」取り組みではないのだ。

例えば、睡眠時間が低下するとテストステロンも減少するというデータはあるものの、8時間以上の睡眠を続けたところで、テストステロンのレベルで引き上げられるというデータは一切ない。(出典3

また、亜鉛やビタミンDの不足がテストステロンを低下させることはわかっているが、必要以上に摂取しても増えない(かえって低下させる)ことも報告されている。(出典4 出典5

つまり、上記の取り組みを行ったところで、現在の年齢におけるベースラインは保てても、若い頃の分泌量を取り戻せるわけではないのだ。

そんな中、ヘルスケアの先進国であるアメリカでは、「テストステロンブースター」というジャンルのサプリメントが一般化されてきていることをご存じだろうか。

テストインクリースとは

テストステロンブースターの中でも、異彩を放っているのが米国で開発された最新サプリ”テストインクリース”だ。

【特徴1】テストステロンを74%増加

36~60歳の男性が、テストインクリースを摂取したところ、12週間後には平均で74%もテストステロンが増えていることが確認された。(出典6

高くても20~30%の増加が一般的である中、国内最高峰の増加率である。

メンタルや精神的な冴えを改善

また、テストステロンが増加した結果として、「頭の冴え」「精神的な明瞭さ」が、25~34%も向上したことも報告された。(出典6

テストステロンの分泌量が、いかに精神的なコンディションに影響しているかがわかるスコアだ。

性機能の改善

なお、テストインクリースの効果として、もう一つ代表的なものが性機能の改善だ。

国際勃起機能スコア(IIIF-15)と呼ばれる全世界共通の厳格な指標を用いた試験が行われたが、以下のような驚異的な改善が示された。(出典6

  • 性欲:300%改善
  • 勃起機能:64%改善
  • 性交満足度:167%改善

特にテストステロンがダイレクトに生み出す「性欲」に関しては、増加が顕著である。

まとめ

「やる気や気力の低下」で気付けたあなたは幸いかもしれない。

これからも、男性として精力的かつ健康的に活動していきたいという男性は、テストステロンブースターに注目だ。

テストインクリースは、元々アメリカのみでの流通だったが、ついに昨年日本に上陸したとの情報もある。