【20代の頃と同じ食事をしているのに太る?】30歳を超えると太りやすくなるのは、テストステロンが低下している危険なサイン

20代の頃と同じ食事をしているのにお腹が出てきた…

節制しているはずなのに、なかなか脂肪が減らない…

体型管理が難しくなってきている…

30を超えてから、太りやすさ・痩せにくさを感じる男性は多いのではないだろうか。

「歳だから」と片付けようとしてしまう男性も多いかもしれないが、実はこれは男性としての健康に警鐘を鳴らす危険なサインかもしれない。

体型管理が難しくなるのはテストステロンの低下が原因

男性が30歳を超えると太りやすくなり、痩せづらくなるのは男性ホルモンの「テストステロン」の低下が主な原因であると言われている。

テストステロンには筋肉を維持し代謝を高い状態で保つ役割や、体脂肪を燃焼する役割があるのだ。(出典1 出典2

▼テストステロンの役割

しかし、テストステロンは30歳を皮切りに、誰しもが低下することがわかっているのだ。

実際、多くの研究で20代後半から30代にかけて筋肉量が低下し、体脂肪量が増える傾向にあることは確認されている。

また、ある研究ではテストステロンが高い男性(ハイT)と低い男性(ローT)が全く同じ生活を送ったところ、ハイTは筋肉量が増えたがローTは体脂肪量が増えたという衝撃的なデータも報告されているのだ。(出典3

10代や20代の頃は何を食べても太らなかったのは、テストステロンがしっかりと分泌されたいたからだ。

なお、テストステロンの低下のサインは、太りやすさや痩せにくさだけではない。

これらもすべて、テストステロンが低下している男性の特徴だ。

テストステロンは対策をしない限り日々低下していくため、心当たりがある場合は注意が必要だ。

テストステロンを高める方法とは

そこで近年では、テストステロンを高める方法として以下のような取り組みをよく拝見するようになった。

▼テストステロンを高める一般的な取り組み

確かにこれらは、科学的に見てもテストステロンを最適化するうえでは欠かせない取り組みである。実際、睡眠・飲酒・栄養・ストレス・食事等がテストステロンの分泌量を変化させることは多くの研究で示されている。

しかし近年の研究で、これらの習慣に囚われすぎる危険性が示唆され始めた。

上記の取り組みは、本質的にはテストステロンを「低下させない」習慣であり、「高める」取り組みではないのだ。

例えば、睡眠時間が低下するとテストステロンも減少するというデータはあるものの、8時間以上の睡眠を続けたところでテストステロンのレベルで引き上げられるというデータは一切ない。出典4

また、亜鉛やビタミンDの不足がテストステロンを低下させることはわかっているが、必要以上に摂取しても増えない(かえって低下させる)ことも報告されている。(出典5 出典6

つまり、上記の取り組みを行ったところで、現在の年齢のベースラインは保てても、若い頃の分泌量を取り戻せるわけではないのだ。

そんな中、ヘルスケアの先進国であるアメリカでは、「テストステロンブースター」というジャンルのサプリメントが一般化されてきていることをご存じだろうか。

テストインクリースとは

テストステロンブースターの中でも、異彩を放っているのが米国で開発された最新サプリ”テストインクリース”だ。

【特徴1】テストステロンを74%増加

36~60歳の男性が、テストインクリースを摂取したところ、12週間後には平均で74%もテストステロンが増えていることが確認された。(出典7

高くても20~30%の増加が一般的である中、国内最高峰の増加率である。

【特徴2】筋肉量を増加

なお、筋トレを行っている男性にも嬉しいデータがある。

筋トレを行う男性が、テストインクリースの構成要素の一つである「フローサップ」を3か月間摂取したところ、筋肉量が非摂取者よりも約400g多く増加したことが報告されているのだ。(出典8

筋肉量は多いほど代謝が上がりやすくなるため、体脂肪が付きづらく痩せやすい体質になる。

既にダイエットに向けた取り組みを行っているという男性も後押しできる存在かもしれない。

まとめ

「太りやすさ、痩せにくさ」で気付けたあなたは幸いかもしれない。

これからも、男性として精力的かつ健康的に活動していきたいという男性は、テストステロンブースターに注目だ。

テストインクリースは、元々アメリカのみでの流通だったが、ついに昨年日本に上陸したとの情報もある。