40代以降、急に性欲が落ちたり勃起力が弱くなったり無気力・イライラが止まらなくなったり…。

そんな更年期障害の根本原因はテストステロンの減少だ。

30歳を過ぎた頃から徐々に減少し始め、40~50代で本格的に問題化する男性ホルモン。性機能だけでなく筋肉・骨密度・活力・睡眠まで幅広く影響する。テストステロンの主な役割と、更年期で現れやすい症状をまとめた。

特に40~50代男性で多いのが性欲減退・勃起不全(ED)・無気力・イライラ。

病院では「テストステロン補充療法」が行われるが、副作用(肝機能障害など)や通院の手間がネックで踏み切れない男性も多数…。そこで注目されているのが、副作用リスクが低く、自然にテストステロン分泌を高めるテストステロンブースターだ。

男性更年期におすすめのテストステロンブースター5選

ここからは、更年期障害に特におすすめの5選を紹介する。

テスノア:全体的な不調のケアに最適

まずおすすめしたいのがテスノアだ。

ザクロ由来のプニカラギン3.5%+カカオ由来のテオブロミン0.5%を規格化した成分で、更年期男性をはじめ幅広い世代でテストステロン増加が確認されている実力派だ。強力な抗酸化作用で加齢による酸化ストレスを抑え、テストステロンの工場である精巣を守る仕組み。

更年期障害の重症度を測る「AMSスコア」(性・身体・心理の項目)で検証したところ...

  • 200mg/日で性スコア12.65%改善
  • 400mg/日で性スコア15.83%改善

という驚きのデータが出ている(8週間摂取)。さらに筋力アップ、睡眠の質向上、精神安定など、性機能以外の不調にも継続効果が確認されている。

全体的な更年期症状をまとめてケアしたい男性に最適だろう。

テストインクリース:男性機能の改善を最優先したい人向け

ブラックムスリ+フェヌグリークの2大植物成分を特許技術で高濃度抽出・濃縮した次世代ブースターだ

プロトダイオシンとクルクリゴシドの相乗効果により、以下の効果が期待できる。

  • 黄体形成ホルモン(テストステロン分泌指令)増加
  • DHEA(テストステロンの前駆体)増加
  • 精巣の抗酸化保護
  • テストステロン利用効率アップ

勃起機能を測る「IIEFスコア」(30点満点)で約3ヶ月摂取した結果、11点→18点(63.64%改善)、反射勃起も40.25%向上という衝撃データ!

勃起力や男性機能全般を本気で取り戻したい男性に強くおすすめだ。

ブリスケア:活力・モチベーションUPに特化

ブリスケアはL-DOPAを60%以上高濃度規格化した稀有なサプリ。

抗酸化作用で精巣を守りつつ、ドーパミンの前駆体としてやる気・活力の神経伝達物質を直接ブーストする。不妊男性75名にL-DOPA豊富なムクナ豆粉末を3ヶ月摂取した試験では、以下の結果が確認されている。

  • 総テストステロン 27~39%UP
  • ドーパミン 18~75%UP
  • アドレナリン 37~85%UP
  • ノルアドレナリン 30~54%UP

と、ホルモンも覚醒系神経伝達物質も大幅増加。

無気力・やる気低下に悩む更年期男性に最適だ。

エクスプローノックス:筋力低下・トレーニング効果特化

エクスプローノックスはタマリンド+ワサビノキ由来のサポニン15%&プロアントシアニジン40%規格化成分。

運動と組み合わせて特に効果を発揮する。 25~45歳のウェイトトレーニング経験者で、トレーニング30~45分前に500mg摂取+60日継続した試験では(プラセボ比較)、以下が確認された。

  • 総テストステロン 34.68%↑(プラセボ11.97%)
  • 遊離テストステロン 167.71%↑(プラセボ80.82%)
  • 腕周り 5.76%↑(プラセボ2.87%)
  • ベンチプレス記録 22.29%↑(プラセボ10.55%)
  • 筋肉ダメージマーカー 15.78%↓(プラセボ9.08%)

筋肉量減少やトレーニング効率低下が気になる男性に最適。 運動習慣がある人は必見だ。

プリマビエ:妊活サポートも可能

プリマビエはヒマラヤ産シラジット(天然腐植土+植物有機物)を精製したサプリ。

フルボ酸などの有機酸が抗酸化+ミネラル輸送+新陳代謝促進で多角的に働く。 乏精子症の不妊男性が90日摂取した臨床試験で、以下の結果が確認された。

  • テストステロン 23.5%増大
  • 精子数 61.4%UP
  • 製液量 37.6%UP
  • 精子運動性 12.4~17.4%UP
  • 正常精子数 18.9%UP
  • 酸化ストレスマーカー 18.7%減少

精子の量・質・テストステロンを同時にケア。

妊活を考えている更年期男性にも大きな期待が持てる。

サプリメント以外にも取り入れたい生活習慣のケア5選

テストステロンブースターと併用すれば、さらに効果アップが期待できる更年期症状を和らげる生活習慣を5つ紹介する。

腹八分目で肥満対策

BMI25超えや急激な体重増加はテストステロンを激減させる大敵。

腹八分目を意識するだけで脂肪組織の炎症・女性ホルモン変換酵素・アロマターゼを抑え、悪循環を断ち切れる。重度肥満ではテストステロンが50%以上低いデータもある…。

お菓子・ジュース・大盛りを減らすだけでも効果は期待できるだろう。

魚・野菜・果物を積極的に摂取する

ビタミン・ミネラル・ポリフェノール・DHA/EPAが不足するとテストステロン分泌指令が低下。

特に**亜鉛(ナッツ・赤身魚・貝類)とビタミンD(魚・きのこ)**を意識。抗酸化物質で精巣を守り、テストステロンを増やしやすい体に。

1日10分外に出て歩こう

運動不足はテストステロンを18.3%も低下させるリスク要因。

1日1000歩(約10分)増えるごとに総テストステロン7ng/dLアップというデータもある。

激しい運動は逆効果なので、ウォーキング・強歩・軽ジョグがベスト。

7~8時間の睡眠を確保

夜間がテストステロン分泌のゴールデンタイム。

7時間未満の短眠は肥満・うつリスクも上昇。就寝22~24時、起床6時前後が理想。カフェイン・アルコール控えめで質の高い睡眠を。

お酒はウイスキーダブル1杯まで

大量飲酒は精巣の酸化ストレス増加+女性ホルモン変換酵素アップでテストステロンをガクッと減らす。

安全ラインは純アルコール20g未満/日(ウイスキーダブル1杯程度)。お酒好きもこの範囲で楽しめば更年期悪化を防げる。

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