
近年話題になることが多い男性ホルモンの「テストステロン」。
筋骨の増強や活力の向上、ストレス耐性の強化、性機能の向上など、あらゆる側面から男性のQoLを左右するホルモンとして知られている。
そんな中、最近では”テストステロンブースター”と呼ばれる、テストステロンをサポートすることを目的としたサプリメントが日本でも注目を集めている。
Men’s Health Newsは、「摂取するだけ(運動の介入等は一切なし)※」かつ「0.1%以上テストステロンが上昇すること」が確認された21のデータを集め、ランキングを公開した。
※試験に運動介入がある場合、テストステロンの上昇率を著しく上げる可能性がある為。
テストステロンの上昇率ランキング


このランキングは、純粋に「摂取するだけでどれくらいテストステロンが増えるのか」を可視化している。
上昇率が最も高かったのは、フェヌグリークとブラックムスリという2種のハーブを掛け合わせた「テストインクリース(Testncrease)」の74.12%。以降2位はトンカットアリ由来の「LJ100」の61.15%。3位にザクロとカカオを原料とした「テスノア(Tesnor)」の48.28%と続いている。
まとめ
全く同じ条件下の試験ではないため、純粋な比較にはならないものの、あくまでもテストステロンの上昇率という基準では、以上の結果になった。
1位から3位の成分は、日本では早くも採用している製品がリリースされている。テストステロンブースターは「上昇率」だけではなく、アプローチ経路や得意とする領域など、それぞれ面白い特徴があるため、興味がある場合は調べてみても面白いかもしれない。






















