近年、ボディメイク領域でも注目が集まっているテストステロン。
「筋肉の合成の指令」を出す役割が確認されており、テストステロンと筋肥大の関係性を示すデータは数多く存在する。
最近では、フィットネス大国のアメリカで「テストステロンブースター」というジャンルのサプリメントが、筋肥大の効率化を図る男性の中で一般化されてきているのだ。
そんな中、アメリカで開発された最新テストステロンブースター”テストインクリース”がでは、新たな研究が行われた。
研究内容

研究結果
プラセボ摂取群はテストステロンに変化はなかったが、テストインクリース摂取群のテストステロン値は平均「8.5ng/dl」から「14.80ng/dl」に増加した。
%に治すと、実に74.12%の増加率である。
近年では多くのテストステロンブースターが開発されてきているが、テストステロンの増加率は高くても20~30%に留まることがほとんどだ。

ナチュラルの範囲内で効率的な筋肥大を狙うトレーニーにとっては、目が離せない存在だ。






















